神奈川県 顎関節症・インプラント|相模原市の西川歯科医院
メニュー サイトマップ 診療時間・交通アクセス 初診予約 トップページ
トップページ
診療内容 > 顎関節症 > 顎関節の仕組み

顎関節の仕組み

歯科医が扱う“顎関節”は、体の他の部位の関節と名称こそ類似していますが、正中線(体の真ん中)をまたぐ関節頭が前後、左右、上下に複雑な動きをおこなう特殊な関節です。また、互いにもう一方の顎関節に影響を与える相互関係にある点も特徴的です。

顎関節の仕組み

顎関節の仕組み顎関節は、耳の穴の前方にあって、下顎頭という骨のでっぱりと、下顎窩という骨のへこみ、そして関節円板からできています。
関節円板は、帽子のように下顎頭にぶらさがっていて、顎が動くときに、骨と骨がこすれないように、クッションの役割をしています。関節円板のおかげで、顎関節はなめらかに動くことができるのです。

正常な顎関節の動き方

正常な顎関節の動き方顎関節は、前後運動をする関節です。
口を閉じているとき、関節円板は下顎頭と下顎窩の間にあり、口を開けると、関節円板は下顎頭といっしょに前方に移動します。

関節円板に異常がある場合

口を開けると痛い、大きく口を開けられない、顎を動かすとカクンカクンという音がするという顎関節症の症状は、関節円板のズレや変形が原因となっています。

関節円板の変形が大きい場合
関節円板の変形が大きい場合
関節円板の変形が小さい場合
関節円板の変形が小さい場合

関節円板の変形が大きい場合

関節円板が前方にズレていたり(前方転移)、変形が大きすぎたりすると、口を開いたときに、円板の転移によって関節空隙が狭くなり、シャリシャリといった音がしたり、下顎頭がひっかかって、痛みを伴う開口障害がおこったりします。

関節円板の変形が小さい場合

関節円板の変形がそれほど大きくない場合は、ひっかかりがはずれて、下顎頭が関節円板の下にもぐり込むことができるので、口を大きく開けることができます。そのときにカクンカクンという音が出るのです。

 

・歯科一般
・口腔外科
 ・顎関節症
 ・インプラント
 ・スピード矯正
・各種保険取扱

■住所
神奈川県相模原市南区
相模大野3-17-19 高橋ビル2F ■診療時間
10:00〜13:00/15:00〜19:30
■休診日
木曜・日曜・祝祭日

神奈川県 顎関節症・インプラント|相模原市の西川歯科医院